鼻うがいのやり方は2種類ありました。

わたしはもともとアレルギー体質なので、季節によって多少の差はあれど、基本的に年中鼻づまりの状態が続いています。

そして、慢性鼻炎でもあります。

最近、実家に帰省した時に、自分の兄弟が手洗いうがいとともに、鼻うがいもしていてびっくりしました。

兄弟は、確かに今年は特に大切な大会があるとのことで、念には念を入れて風邪予防に力を入れているようでした。

ただ、わたしの印象としては、鼻うがいだなんて痛そうだな・・・。と思いました。

しかし、当の本人は全く平然とした顔で鼻うがいをしているのです。

聞くと、専用の洗浄液があり、それを使用すれば違和感に慣れるようにするだけで、そこまで痛みはないとのことでした。

調べてみると、鼻に水が入った時の痛みとは、鼻の中での浸透圧の違いによる痛みだそうです。

つまり、人間の体液に近い生理食塩水などだと痛くないそうです。

兄弟は専用の急須のような道具を使いながら、器用に鼻の中の水を出し入れしていました。

わたしの鼻うがいのイメージは、鼻から吸って口から吐き出すものだと思っていたので、あっているのかな?と疑問に思いました。

すると、その洗浄液のパッケージのところには、2種類の鼻うがいの方法が記載されていました。

1つは、わたしの兄弟のように鼻から吸って鼻から出す、鼻の中で出し入れするものと鼻から吸って、口から吐き出すというものでした。

比較的に前者の方がやりやすく、初心者にはこちらの方が向いているそうです。

ただ、やり終わったあとは、鼻を強くかみすぎないようにしなければいけないそうです。

強く鼻をかむと、せっかく鼻通りを良くしたところに、炎症をきたしてしまうリスクがあるからです。

なので、マイナチュレ抜け毛と同じように、やる時は充分に注意したいですね。